近年、プラネタリウム施設のデジタル化が急速に進んでいます。
私たちはこのデジタル化により、映像演出の幅が広がることがメリットの一つだと考えています。
たとえば全天を覆う映像表現として、人工衛星や太陽系創世のような科学的事象から、大航海時代の嵐の海や、宇宙船のワープシーンなど、番組の中で印象深いアクセントを加えることができます。
コストパフォーマンスに優れ、使いやすく、汎用性の高いショートクリップをご用意しております。作品は30秒程度のシークエンスになっており、各種選択することが可能です。演出手法や時間・上映施設に合わせたカスタマイズにもご対応いたします。
打ち上げシーンや宇宙空間での姿勢変更などを表現します。2011年、惜しまれながらも退役する「宇宙への定期便」の解説に最適です。
ハッブル宇宙望遠鏡により撮影した天体映像は、解説に欠かせません。高度な科学技術の結晶であるハッブル宇宙望遠鏡を高精細なCGで再現いたしました。
実写では撮影不可能な全周・全天映像。太古の地球の姿の一部として、或いは大航海時代の解説にご活用下さい。デジタルコンテンツならではの特異な自然現象の表現をお楽しみください。
WMAP探査機[飛行](30秒)
アポロ宇宙船[ドッキング](30秒)
アポロ宇宙船[飛行](30秒)
カッシーニ探査機[飛行](30秒)
カッシーニ探査機[打ち上げ](30秒)
ガリレオ探査機[木星突入](30秒)
サンタマリア号の航海(30秒)
ショニサウルス(30秒)
パイオニア探査機[木星観測](30秒)
ボイジャー探査機の木星観測(30秒)
マゼラン探査機[飛行](30秒)
マゼラン探査機[シャトルからの放出](30秒)
衛星エンケラドゥスから見た土星(30秒)
アポロ宇宙船[飛行](30秒)
アポロ宇宙船[月着陸](30秒)
基本仕様
・ドームマスター形式でご提供致します。フォーマットは静止画(png・jpeg・tgaなど)の連番もしくは動画(avi・mpeg)での対応が可能です。
・解像度は4k・2K・1Kの各解像度でご提供できます。
・保存媒体は容量により選択させていただきます。場合によってはネット配信も対応させていただきます。
企画のご提案から番組の最終仕上げまでお任せください。科学館や博物館の展示映像制作ノウハウを活かし、来館者のニーズをつかんだ作品を制作致します。
ベネッセコーポレーション
「恐竜が見たほうき星」(2008年7月~)
Agency:東急コミュニティー
Works:デジタルプラネタリウム番組
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世田谷区立教育センター
「ポポンと調べた宇宙人探査」(2010年3月)
Agency:東急コミュニティー
Works:デジタルプラネタリウム番組
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